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夜の海を進む船団

複雑な仕事は、
1つの AI で
完遂できない。

AI の子守から解放され、
人に残るのは要求と判断だけになる。

GIZIN FLEET(船団)が、持ち場の違う AI を束ね、
あなたの指揮で進む。

FLEET は御社のマシンで動き、Claude Code・Codex を束ねて仕事を最後まで進めます。

01課題

1つの AI に任せると、結局、人が子守をする

人が AI の行動を見張り、問題があれば止め、出来上がりを確かめ、次の指示を出すことを繰り返します。AI の出力が増えるほど、人の確認が詰まります。

「AI の子守(babysitting)」は、海外の開発者の間で一般的な言い方になっています。

“…no slower than doing it myself (but I still didn't feel it was any faster, since I was mostly babysitting an agent).”

自分でやるより遅くはない(それでも速くなったとは感じなかった。ほとんど AI の子守をしていたからだ)。

Mitchell Hashimoto “My AI Adoption Journey”(HashiCorp 共同創業者)

“When coding agents open the majority of your pull requests, the scarce resource stops being code and becomes attention, and three engineers on our team, with no shared plan, each solved that the same way: assign a second agent to babysit the first one's work.”

変更の大半を AI が出すようになると、足りなくなるのはコードではなく人の注意だ。チームの3人のエンジニアは、示し合わせることなく、どれも同じやり方で解いた。2つ目の AI に、1つ目の仕事の子守をさせる。

Zack Proser “Agents babysitting agents”(WorkOS)
+30%
コード量
AI の出力は増えた
+49%
統合までの時間
人の確認が詰まる
横ばい
完了した仕事
統計的に意味のある増加なし

ハーバード大・Jellyfish の記録、718社

02解き方

AI を担当ごとに分けて、1つの AI の限界を外す

1つの AI の限界は、仕事を1つの AI に全部持たせていることから起きます。担当を分ければ、次のように変わります。

ツール

1つの AI に、全部持たせる

1つの AI と黒い画面でやりとりしている画面

FLEET

担当ごとに、AI を分ける

FLEET で AI 同士が受け渡しをしている画面
受付
作業
受付の AI を分け、作業中でも問い合わせに返事をします
作業
→← 作り直し
検品
→
確認
確かめる AI を分け、誤りは人に届く前に作り直させます
判断
GO
待機
聞く触ってよい範囲
GO が出るまで始めず、分からない時は聞いて待ちます

ただし、AI を複数にすると、束ねる仕組みがなければ混乱します。

GIZIN FLEET は、その束ねる仕組みです。

03仕組み

FLEET では、人に残るのは要求と判断だけ

FLEET の工程詳細の画面(PC) 判断待ちの画面(スマホ)
工程詳細(PC)と、判断待ち(スマホ)。どちらも実際の画面です。

作った AI とは別の AI が、出来上がりを確かめる

検品の工程を入れた仕事は、作った AI とは別の AI が確かめ、通らなければ作り直しへ戻します。

人の判断が要る所で止まり、判断だけを人に渡す

人が GO(開始の承認)を出すまで、作業を始めません。判断が要る所で止まり、判断材料付きの YES/NO にスマホから答えられます。

04FLEET とは

御社のマシンで動き、記録と成果物は外に出ない

FLEET 自身は AI を持たず、御社のマシンで Claude Code・Codex の CLI を束ねて管制します。

  1. 記録と成果物は外に出ません。御社のマシンに保存されます。外に出るのは、御社が契約した AI への問い合わせ(作業に必要な内容を含みます)と、御社が使うと決めた連携(Slack など)だけです。
  2. AI の契約はそのままです。今の Claude・OpenAI の契約で動き、利用上限もそのまま効きます。
  3. 特定の AI に縛られません。席ごとに Claude Code と Codex を選べます。
  4. AI が触ってよい範囲を先に決め、越えたら止めます。削除と、鍵・パスワードなど秘密情報を読む操作は、実行の前に止めます。
記録をたどる AI 社員

05役割名

担当ごとに役割名がつき、誰が何をしたかたどれる

AI は役割名で見分けます。何人もの AI を呼び分けられ、担当ごとの動き方もつかみやすくなります。誰が何をしたかをたどれるので、問題が起きた時の解決も早まります。

画面実装(光)
画面実装光
技術統括(凌)
技術統括凌
編集長(和泉)
編集長和泉
事業部長(楓)
事業部長楓
インフラ(守)
インフラ守
経営戦略(雅弘)
経営戦略雅弘
マーケ(真紀)
マーケ真紀
API実装(匠)
API実装匠
デザイン(美羽)
デザイン美羽
ライター(真柄)
ライター真柄
広報(蒼衣)
広報蒼衣
コード実装(朔)
コード実装朔
担当ごとに持ち場を決める各 AI に持ち場と役割名を与え、その役割で働かせます。
役割名で呼んで頼める役割名で呼び分けて、毎日頼めます。名前とアイコンも付けられます。
信頼に頼らないAI の「できました」をそのまま信じず、出来上がりは別の AI が確かめます。だから、誤りが出ても使い続けられます。

06GIZIN の実績

人1人と AI 40席で、17日間に689件の仕事を終えた

人は判断し、AI が動かします。2026年9月27日〜10月13日(17日間)の GIZIN の運用記録です。

この17日間に働いた体制
40 : 1
工程を完了した AI 40席・人1名稼働する AI の席は47
17日間に終わった仕事(カード)
689件
1日あたり約40件。全件に、誰が何をしたかの記録が残ります
人に届く前に止めた、AI の誤った完了申告
22件
検品の AI と担当の責任者の AI が差し戻しました
FLEET は、2025年6月15日から1年以上続く GIZIN の AI 協働の実務で磨かれ、今も改善を続けています。

出典: GIZIN 運用記録・在籍名簿

07資料(PDF)

他の手段との比較、導入の進め方と費用、数字の出典は資料に

他の手段との比較、導入の進め方と費用の決まり方、数字の出典は、資料にまとめています。

資料 4ページ
課題の詳細複雑な仕事を1つの AI に任せた時の、7つの限界
資料 9ページ
束ねる手段の比較主な製品と FLEET を、同じ条件で並べて比べる
資料 14ページ
導入と費用導入は4つのフェーズで進み、フェーズごとに内容と費用が決まります
資料 17ページ
概念図持ち場の違う AI を束ね、あなたの指揮で進む
  • 複数の AI がうまくいかない原因の分類
  • 自社の業務が、汎用のツールだけではカバーしきれない理由
  • 経営へのインパクト(2026年9月の改善の例)
  • 研究の出典と注
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費用はフェーズごとに個別にお見積りします。AI の利用料は、御社が契約している Claude・OpenAI へ直接お支払いいただきます。FLEET が上乗せすることはありません。

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